NPO環~WA

里山保全活動 農業体験 

TEL.080-5445-2590

〒311-3157 茨城県東茨城郡茨城町小幡2590

新年明けましておめでとうございます

新年明けましておめでとうございます

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明けましておめでとうございます

旧年中はNPO環~WAの活動を応援いただきありがとうございました
本年も引き続きどうぞよろしくお願いいたします

NPO環~WAを立ち上げて3年目の昨年
仲間が増え 多くの皆様のご支援とご協力により
団体の目的に向けて また一歩進めることができました
心より感謝申し上げます

荒れ果てていた里山で間伐や竹駆除を進めたことで
光が差し込み

森の資源を畑の資材や肥料として使った
循環型農業を本格スタート

畑の恵みを森のエネルギーで炊いたり
里山の実りをくらしの中で楽しく使う
ワークショップのバリエーションが増し

東京での取組や都市農村交流も広がり

里山・水辺・エネルギー・食について
体験的に学ぶ機会が更に増え

人間が自然と共生するためのサイクル
植える~育てる~採る~利用する(いただく)

を多くの皆様と体験できた一年でした

4年目となる今年
NPO環~WAはステップアップします

里山整備を継続しながら
会員制の農業体験プログラムをスタートする予定です

また、学校(または親子)向け環境学習を充実させたいと考えていますので
子どもたちに体験の場を、とお考えでしたらご一報ください

気候変動による自然災害、生態系・土壌・海洋の変化
自然なくしてはいのちをつなげないわたしたち人間は
本気で暮らし方や社会の在り方を考え
選択を変えていかなければなりません

お話の中(人から聞いた話)で環境を捉えるのでなく
本物のフィールドで直に体験し
体験から得た気づきや学びを元に
行動に移していく

自然の中で働くことは大変です
しかし大変だからこそ学びが恵みが得られる

自然界からの教えと恵み
偉大なる自然界のシステム

自然のシステムにそぐわない仕組みは短命なのではないでしょうか
人間の力には限界があることは近年の様々な現象や事故をみれば明白です

わたしたち人間も自然界の一部
自然循環のなかでいのちをつなぐには
賢明な生き方をしなければなりません

凌駕や戦いでなく
どうしたら共存し循環していけるのか

取組を通してその答えを探して行きたいと思います

楽しく、美味しく、働きながら
みなさまと共に

「申」という字は
「樹木の果実が熟して固まっていく様子」を表しているそうです

みなさまにとって豊かな実りある年となりますように

NPO環~WA 代表理事 平澤文子

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